
複数ホームページを持つことにより、集客効果はアップします。
ホームページは自動的な集客ツールなので、自社の扱う全商品を掲載した立派なカタログのようなものを 1サイトだけ運営すれば集客効果が上がると考える方もいるようです。 しかし、そのような形で集客ができたのは、インターネットが普及した初期の頃の昔話です。 現在では、そのようなホームページを制作しても、先行する多数の競合ホームページの中で埋もれて、 誰の目にも触れられることなく終わってしまうでしょう。 メジャーな商品やキーワードについては、ほとんどが先行するホームページに検索エンジンの上位を占められていて、 そこに入り込むのは相当な困難が伴います。

狭い分野での情報配信をしましょう。
そのような状況で後発ホームページがとるべきインターネット戦略といえば、ゲリラ戦略ということになります。ゲリラ戦略とは、小規模事業者が大規模事業者と競合する際に、同じ土俵での勝負は避けて、大規模事業者が扱わない分野の商品の品揃えに専門特化して、その狭い分野の売上で圧倒的勝利を狙うというものです。簡単に言うと、大手が手を出さない(出せない)隙間的な商品を狙って販売することです。

SEO対策をふまえて、計画的なホームページに仕上げましょう。
ただ、専門的だけでは、集客についてそれほど大きくならないという弱点があります。 そこで、いろいろな分野の専門性を狙ったホームページを複数運営して、 その総合力で集客効果を増加させていくという戦略が必要になります。 つまり、大規模な自社ホームページを1つ作るという発想を捨て、自社の扱う商品を細分化して、 特定の客層だけを狙ったホームページを複数制作することが集客効果向上の近道となるのです。
